正しい姿勢とは

身体に良い正しい姿勢は、以下の条件を満たす姿勢です。
1.疲れにくいこと。
2.身体に負担がないこと。
3.動きやすいこと。

この身体に良い正しい姿勢は、全ての人に知って欲しい姿勢です。

一般的に良いとされている姿勢は軽くアゴを引き、背筋、膝をキチンと伸ばします。真横から見た場合、耳から肩・股関節・膝・くるぶしを結んだ線が直線で描かれていることが正しい姿勢といわれています。

壁を利用して正しい姿勢のチェックができます。

図のように背中を壁にあてて立ちます。

shisei

この時、後頭部・肩甲骨・仙骨(お尻)・踵、が壁につく状態であり、腰の後ろの隙間に、手が入るくらいが、正しい姿勢の目安になります。

右図を見ると、脊柱は首から腰にかけて「S字」になっているのがわかると思います。腰の後ろの隙間に、拳が楽に入ってしまうのは、「出っ尻の状態」で、腰椎が彎曲しすぎています。

逆に、手が入らないようですと、「猫背」の状態で、腰椎の彎曲が少なすぎることをあらわしています。

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